雪

朝、寒いな~と思ったら、雪が降っていました。
この冬2回目の雪ですが、積もりました。
でも、夕方からみぞれに変わり、今はもう降っていません。
道路の雪も解けてしまいました。
屋根に積もった雪とベランダで雪をかぶった桜草です。

朝、寒いな~と思ったら、雪が降っていました。
この冬2回目の雪ですが、積もりました。
でも、夕方からみぞれに変わり、今はもう降っていません。
道路の雪も解けてしまいました。
屋根に積もった雪とベランダで雪をかぶった桜草です。

本来は8月~9月に蒔かなければならないデージーですが、うっかり種があったことを忘れ、11月になってから蒔きました。
まだ小さくて寒さに弱いので、日中はベランダに出し、夜は部屋の中に入れる毎日です。
やっと本葉が出てきました。
果たして春までに大きくなって花を咲かせることが出来るでしょうか?


ナバナを収穫しました。ナバナは茎が柔らかく、さっとゆでると鮮やかな緑色になり、黄色いつぼみも色鮮やかで、目でたのしんで食べられる野菜です。ちょっとほろ苦く、大人の味です。でも、我が家のナバナはそんなに苦くなく、おいしいです。

のらちゃん菜は種の袋に「のらちゃん菜」と書いてあったのですが、「のらぼう菜」によく似ています。
のらぼう菜は、川崎市、多摩区で保存種として栽培されています。川崎農産物のブランドとしても大切にされています。
これも、脇芽が伸びたものを摘んでたべます。癖が無くて甘みがあり、おいしい野菜です。
来月になったら食べられるようになります。
三浦大根をまた1本抜いてきました。
もちろん、私の足より太い!!

小松菜とのらちゃん菜です。
小松菜はもう、食べられる大きさですが、のらちゃん菜は春になってわき芽が出てくるのでその脇芽の蕾を食べます。

家の北側にいつの間にか生えて大きくなったマンリョウです。
お正月の縁起物として、千両、一両(あり通し)と共に生け花に使われます。
意味は千両、万両、有り通しということです。
ちなみに十両、百両もあります。
一両(蟻通し)はアカネ科、十両(ヤブコウジ)はヤブコウジ科、百両(カラタチバナ)もヤブコウジ科、千両はセンリョウ科、マンリョウはヤブコウジ科です。
なんでも、値段が安いほど、価値が高いのだそうです。
ところで、このマンリョウは鳥が種を落としていったものです。植えた覚えはありません。

食べる菜の花です。菜花とか、花菜とかいいます。どっちが本当なのか、別物なのかわかりません。
2日、江間(伊豆)でイチゴ狩りをしたとき、セットで菜花摘みもやっていたので我が家の菜花はどうなったかと行ってみると、まだ小さいのにしっかり蕾が出ていました。大きくなるのだろうか・・・・・

畑も毎朝凍るようになって、野菜も大きくなりません。
それでも、今日はキャベツとほうれん草と小松菜をとって来ました。
スティックセニョールも花が咲いていたのであわててとって来ました。
畑が隣のマンションの日陰になってしまったので、お天気はいいのですが、午後になっても足が冷たかったです。
虫はいなくなりましたが、これからは鳥が菜類をつつきに来そうです。
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